やわらか図書館学

主に大学図書館のデザイン・広報に関するブログです。

Googleでもウェブフォントのサービスが始まったので使ってみました

TypekitWeb Fonts Plans & Pricing Fonts.comなどのウェブフォント*1のサービスが盛り上がってきたところで、ついにGoogleまでもがGoogle Web Fonts — Google Developersを開始し、これはいよいよウェブのフォント自由時代到来か!と胸のときめきがおさえられない今日この頃です。これからは、HPのボタンとかでちょっとフォントを使おうとした際、わざわざ画像を作る手間から解放されるのでしょうか。
せっかくなので、ちょっと使ってみよ〜と思ったのですが、残念ながら、はてなダイアリーだといろいろ制限*2があるみたいなんですよね…。今後、おそらくどんどんフォントが自由に使えるようになって、HPやブログも組版的な見せ方が重要な要素になってくるのかなと思いますが、そんな中「こんなに不便じゃはてなさん人離れちゃうんじゃ…」という感じです。
以下はそんないろいろ制限がある中で、お試しで使ってみた例です。対応ブラウザは、Google Chrome: version 4.249.4+、Mozilla Firefox: version: 3.5+、Apple Safari: version 3.1+、Microsoft Internet Explorer: version 6+みたいです。
-フォントを指定しない場合
Yawaraka Library Science
-フォント「cardo」を指定した場合
Yawaraka Library Science
-フォント「Tangerine」を指定した場合
Yawaraka Library Science
CSS3とかと組み合わせることで、世の中のHP上の表現が一気に変わっていきそうですよね。それこそWeb3.0って言っちゃっていいくらい、これまでにないサイトがばんばん出てきそうな予感です。図書館のHPも乗り遅れないようにしないとですね。


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*1:簡単に言うと、ウェブ上にあるフォントを自分のページで使えるサービスです。

*2:詳しくは[http://d.hatena.ne.jp/Falky/20100521/1274382983:title]