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やわらか図書館学

主に大学図書館のデザイン・広報に関するブログです。

2010年8月に読んだ本

8月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2915ページ

日本のスイッチ日本のスイッチ
言ってしまえばケータイを使ったアンケートなのですが、そこにとどまらない質問のセンスと「日本のスイッチ」というネーミング。wiiにも似たような投票ゲームがありましたが、それよりも全然前から始まっていたプロジェクトでしょう。すごい。
読了日:08月31日 著者:慶応義塾大学佐藤雅彦研究室
ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)ゲームの名は誘拐 (光文社文庫)
読了日:08月27日 著者:東野 圭吾
日本のロゴ―企業・美術館・博物館・老舗…シンボルマークとしての由来と変遷日本のロゴ―企業・美術館・博物館・老舗…シンボルマークとしての由来と変遷
デザインだけ見てても楽しいし、社名やシンボルの由来を知るのも楽しい。
読了日:08月27日 著者:
ガンちゃんの世界一おもしろいプロ野球の本ガンちゃんの世界一おもしろいプロ野球の本
面白かったです。世界一かどうかは、わかりませんが(^_^;)
読了日:08月27日 著者:岩本 勉
鴨川ホルモー (角川文庫)鴨川ホルモー (角川文庫)
さらりと読めるエンターテイメント小説。ホルモーと叫ぶ恥辱がイメージできなかったので、本当の面白さはわかってないかも。
読了日:08月18日 著者:万城目 学
ラッシュライフ (新潮文庫)ラッシュライフ (新潮文庫)
久々に読んだら、もちろんよくできたお話なのですが、若干、まとめるためのお話、という印象ももちました。
読了日:08月17日 著者:伊坂 幸太郎
魔王 (講談社文庫)魔王 (講談社文庫)
どちらかというと話を畳まないお話は好きではないのですが、畳まない話を発表することのほうが、技量も勇気もいることなのかなと思いました。ただ、相手に好きなことを言わせる、という能力を中編で終わらせてしまうのはもったいない気がしました。大場つぐみが、この設定でお話書いたら面白そう。
読了日:08月17日 著者:伊坂 幸太郎
終末のフール (集英社文庫)終末のフール (集英社文庫)
隕石云々の設定はいいとして、その後の平穏な日常や人々に現実感が感じられなさすぎて、若干うわべだけ読む感じになってしまいました。お話としては、綺麗なお話が多く、相変わらず読んでいて楽しい感じでした。
読了日:08月16日 著者:伊坂 幸太郎
バクマン。 9 (ジャンプコミックス)バクマン。 9 (ジャンプコミックス)
なんか崩れてる絵多くないですか。
読了日:08月06日 著者:小畑 健
よゐこ有野晋哉の父も育つ子育て攻略本よゐこ有野晋哉の父も育つ子育て攻略本
楽しく読めました。「楽しく子育てする攻略法は”2人同時プレイ”」は名言。
読了日:08月03日 著者:有野晋哉

読書メーター

今月は、作ろうと思っていた夏の3大ポスター「水分補給」、「長期貸出」、「蔵書点検」を一応ちゃんと作れたのでよかったです。やっぱり8月が一番好き。
読書メーターに不満はないですが、ちょっとブクログを試してみたい気分です。