読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

やわらか図書館学

主に大学図書館のデザイン・広報に関するブログです。

やわらか図書館学総合展2010「発想はやわらかに デザインは大胆に」

開会

さて、始まりました!やわらか図書館学総合展2010!ネット環境がなかなか復旧せず、一時はどうなることかと思いましたが2日前にネットが繋がり、なんとか間に合いました。捨てる神あれば拾う神あり!
それでは早速初日の企画に参りましょう!

発想はやわらかに デザインは大胆に


初日の企画は「発想はやわらかに デザインは大胆に」ということで、当ブログで発表してきたポスターや壁紙を一挙まとめてご紹介する企画です。当ブログは今年の3月から開始し、もともとは図書館についていろいろ「考える」ブログを目指していたのですが、結局自分の好きなところに落ち着いて、最近はほとんどポスターやらの発表ブログになってしまいました(笑)。こうやってブログ開始当初からのを眺めてみると、この半年強で嗜好が変わってきている流れがわかって面白いです。自画自賛のコメントとあわせて御覧ください。

新入生歓迎のポスター


実はおまけのほうが好き
ポスターを作ってみました - やわらか図書館学

館内飲食禁止のポスター


飲食禁止と書かない飲食禁止のポスター。今見るとちょっと力が入りすぎている印象。
館内掲示物(ポスター)を作成する際に気をつけたい最低限の5つのルール - やわらか図書館学

日本十進分類法の壁紙


当ブログで今ままで一番話題になった壁紙。(ブログ移転前)
日本十進分類法のデスクトップ壁紙はいかがでしょう - やわらか図書館学

6月の図書館ポスター


ボディコピーがかなり気に入っています。
6月の図書館ポスターを考える - やわらか図書館学

日本十進分類法の壁紙2


結構がんばったのですが、思った以上に話題にならなかった不遇の品
日本十進分類法のデスクトップ壁紙はいかがでしょう -その2 - やわらか図書館学

日本十進分類法の壁紙 夏Ver.


好きな色使いに焼き直しました、個人的にはこちらを公式としたい
日本十進分類法壁紙 in Summer - やわらか図書館学

ランガナタンなiPhone4用の壁紙


なぜかTunblrでは妙に人気のある作品
ランガナタンでiPhone4の壁紙を作ってみました - やわらか図書館学

試験機のポスター


気合が空回りしてしまうとこうなるといういい例だ(ベジータ
試験期のポスターを考える - やわらか図書館学

ラーニングコモンズのポスター


これ好きだなぁ(パクリだけど)
ラーニング・コモンズのポスターを作成してみました。 - やわらか図書館学

エヴ○風壁紙


楽しかったけど、おそらく一番作成に時間がかかった作品
「第壱話 司書、就職」の壁紙を作成しました - やわらか図書館学

iPhone風壁紙


練習なので、あまり思い入れがない
iPod風壁紙を作成しました2 - やわらか図書館学

熱中症にお気をつけくださいのポスター


企画物のようなポスターが多い中、珍しく実用に耐えそうなポスター
夏の水分補給のポスターを考える - やわらか図書館学

夏の長期貸出のポスター


実際に館内で使おうとしたら、他の人から何を言われるか想像がつきます
シンプルな夏の長期貸出ポスターを作成してみました+小ネタ - やわらか図書館学

日本十進分類法タイポグラフィっぽい壁紙


今見るとちょっと作りこみすぎですね、もう少しさら〜っと
フォント萌えな図書館員のための壁紙を作成しました - やわらか図書館学

蔵書点検のポスター


うちの大学で使ったら、たぶんウケると思います
蔵書点検のポスターを作成しました - やわらか図書館学

日本十進分類法の壁紙 英語版


お気に入りなので自宅PCの壁紙はこれです
日本十進分類法(英語版)の壁紙を作成しました - やわらか図書館学

国民読書年のポスター


そういえば国民読書年でしたね(←また忘れてた)
「国民読書年」のポスターを作成しました - やわらか図書館学

秋の読書週間のポスター


部屋のポスターにしたいくらい好きです、ありがとうFlickr
2010年秋の流行色を使って「読書週間」のポスターを作成する - やわらか図書館学

まとめ

いかがでしたでしょうか。本当は業務で作成したポスターも出したいくらいなのですが、業務規約上許されないでしょうし、そもそもそんなことをしたらどこの大学勤務か素性が割れてしまうので。
さて、今回「発想はやわらかに デザインは大胆に」ということでタイトルをつけましたが、この「デザインは大胆に」の意味は別にそんなに深く考えた意味はないのですが、後付けして考えるなら、職場でポスターなどを担当するときには、最初はちょっと大胆すぎるかなくらいに作ったほうが、館内の意見を反映した後にちょうどいいくらいになっている、という自分の経験を表しています。「ここはもう少し抑えたほうが、こっちが引き立つ」とか「この説明はなくても意味が伝わる」とかそういう素敵なアドバイスをくれる人が館内にいればいいのですが、大体は「ここも目立たせたいから赤の太字にして」(全部目立たせようとして訳わかんなくなる)とか「ここはこういう解釈をする人がいると困るから説明もっと詳しくして」(少数のために全体が冗長になる)とかいったご意見が出ることが多いですからね。最初は大胆すぎるくらいがちょうどいいです。本当に。
もちろん、普通に「デザインは大胆に」作ったほうが面白いのができるという意味もあります。皆さんもポスターに限らず、リーフレットやら館内サインやら館内で大胆なデザインをして、図書館を素敵にしましょう。
それでは。また明日もよろしくお願いします。