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やわらか図書館学

主に大学図書館のデザイン・広報に関するブログです。

ディスカバリーサービスもアキネイター風にすればいいんじゃない?

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アキネイターの病気版作ったらいいんじゃね? : まとめでぃあ

こちらの記事を読んで、なるほどなぁと思ったのですが、よくよく考えるとこれ、図書館のディスカバリーサービスにも使えるんじゃないでしょうか。(余談ですが、この元記事の発言の人、NHKのドクターGを見て思いついたんじゃないかなと。)

ちなみにアキネイターの説明はこちら。自分も「その人物の名前は川村ゆきえでしょう」と言われて、すごいなぁと思ったことがあります。

参考:「Akinatorとは (アキネイターとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

ちょっと前にディスカバリーサービスについて、吉野屋コピペのネタとして「ディスカバリーサービスってのはノイズが多めに入ってる。そん代わり欲しい情報が少なめ。」なんて書きました。これはやっぱり検索の前の条件が少なすぎることが原因かと思います。

かといって、事前にいろいろ条件を指定してもらったら、ディスカバリーサービスの強みの一つの気楽さが失われてしまうと思います。

そこで出てくるのがアキネイター式。つまり対話式。

「探したい資料は決まっている?」

「それは本の名前?」

「その論文の名前は日本語?」

とか対話を進める形で条件を絞り込んで、最後に検索キーワードを入れてもらえば、結構利用者の望んだ検索結果が手に入るんじゃないでしょうか。

少々めんどい気もしますが、普通の検索インタフェースにオプションで加える機能の一つとしては結構いいんじゃないかなと思いました。

「その論文は○○でしょう。」

なんて言われたら、気持ち良さそうです。

ダメですかね?

 

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