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やわらか図書館学

主に大学図書館のデザイン・広報に関するブログです。

知らない単語のまぶしかた

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少し前にどこかのブログで「ある程度知らない単語が入っている文章のほうが興味を惹かれる」といった主旨の記事を読み、その時は「そんなもんかなぁ」程度に思っていたのですが、いまその記事がもう一度見たくてたまらないです。

というのも、時節柄、新入生向けの講習会などを目にする機会が多い今日この頃なのですが、もしかしたらそういった講習会でも、多少学生さんが知らないであろう単語をまぶしたほうが効果的なのかなぁと感じたためです。

自分はどちらかというと、なるべくわかりやすく簡単な言葉でということを心がけるほうなのですが、それだと逆に簡単すぎて「聞かなくてもわかる」と思われてしまうのかもなぁ、多少スパイス的に難しい言葉もまじえたほうがいいのかもなぁ、と思った次第です。

特に根拠はありませんが。

とはいえ「蔵書検索のことをOPACって言うんですよ〜」とか言っても「オパオパの弟はウパウパって言うんですよ〜」ぐらい関心もたれないだろうなぁと思いますし、どういう用語が興味をひくのかということにも、何かしらのルールがある気がします。

また、知らない用語ばっかり出てきても興味を失ってしまうだろし、なかなか塩梅が難しい気がするので、そういったことのヒントになればと思い、冒頭の記事をもう一度読みたいなぁと思ってます。(ブクマしてなかったので見つけられないのですが。。)

直感的には、とても主観的な表現になりますが知的好奇心をくすぐられるようなアカデミックっぼい用語がいいのかなぁとか感じてますが、だからそれがどういう用語なんだって話ですかね。

インストラクショナルデザインの本とかみれば、もっと詳しく書かれてるんでしょうか。あるいは、難易度調整の話な気もするので、ゲームのレベルデザインの本とか?

ありがとうございました。

追伸

スマホの「はてなブログ」アプリから記事をアップしたら、思いのほか見づらかったので体裁を整えました。(2014.5.8)

参考