昨日作成したNDLの目次情報を変換するツールを応用して、論文のキーワードを一括更新用に変換するツールをChatGPTに作ってもらいました。
このツールは何?
論文のPDFに掲載されているキーワードを、JAIRO Cloudの一括登録用のtsv作成に使える形式に変換するツールです。
これを

こうする

一括更新用のファイルを作成する際、キーワードの部分が割とめんどくさいので、自分が欲しくて作ってもらいました。
上記のように本学のアイテムタイプに合わせて、言語コードの後ろにOtherと空セルができるようにしていますが、それがどの程度の汎用性があるかわからなかったので、言語コードだけ付与した形式も選択できるようにしています。
今回もコーディングは全てChatGPTなのですが、やり取りの雰囲気は前回とほとんど変わらないので、今回は省略します。
よろしければ使ってみてください。
ちなみに、ChatGPTにPDFをアップして、論題と著者とキーワードをこれこれこういう形式で出力してくださいって言ったら、割と使えそうな出力結果が返ってきたので、それができるならこんなツールなくてもいいのでは説もありますが、それはそれ。
お相手はやわらか図書館学でした。