
国立大学の図書館資料費の推移のアニメを作ってみました。こういうの「バーチャートレース(bar_chart_race)」っていうらしいです。ChatGPTに「SNSなどでよく見る年ごとに数が増えていく様子をグラフのアニメで表示するやつ」って言ったら教えてくれました。
国立大学の図書館資料費のそれぞれの項目の計をグラフにしています。データ元は学術情報基盤実態調査で単位は千円です。データをcsvにまとめてPythonのbar_chart_raceというライブラリでmp4を出力しています。
資料費の推移が知りたかったわけではなく、図書館関係でバーチャートレースにした時に一番見栄えが良さそう(年代で入れ替わる、伸びがある)だったのが、資料費かなと思ったというだけです。データをまとめているとき、2020年〜2021年で電子ブックが伸びるのがエモい!と思ったのですが、全体としてみるとあんまり目に入りませんでした。
ウェブ上で動く形式でも作ってもらいました。
せっかくデータをcsvにまとめたので、グラフも作ってもらいました。こちらはよく見る感じですね。同じデータでも見せ方で結構印象が変わるなと。
Library Resource Trends (2004–2023)
お相手は、やわらか図書館学でした。
参考