
やらないといけないことからの現実逃避なのですが、大学図書館の資料費の推移のビューアを作りました。
資料の種別と大学の種別を選択してグラフ表示をすることができます。

先日、e-statのデータを見える化するツールが公開されましたが、残念ながら学術情報基盤実態調査のデータは対象になっていなかったので、それならばということで、作ってみた次第です。
意外と簡単にできたので、他の指標についても作ってみようかなと思います。次は職員数か貸出数にしようかなと思ってます。
最初は、スプレッドシートをGoogleドライブに置いて、GASでデータを取得して表示していたのですが、さすがに時間かかりすぎでしたので、スプレッドシートをjsonにしてそれを取得して表示するようにしたら爆速になりました。全部ChatGPTが一瞬でやり方教えてくれました。
お相手は、やわらか図書館学でした。
参考