やわらか図書館学

主に大学図書館のデザイン・広報に関するブログです。

大学図書館新語・流行語2025(たたき台)

毎年恒例(2年目)の今年の大学図書館新語・流行語です。
例のごとく、私の知識は少なく、偏っているので皆さんからのご協力お待ちしております。匿名でも大丈夫です。

app.sli.do

イベントコード:#4005992 有効期限:2025/12/14

一応、私の方で挙げさせていただいたワードの解説です。

即時OA義務化元年

今年公募される競争的資金なので交付は来年、対象となる研究成果物が出るのはさらに先となりますが、やはり一応「元年」と言っていいのかなと思います。

COAR Annual Conference 日本開催

COAR Annual Conference 2025が日本で開催されました。

current.ndl.go.jp

GJ連携

GakuNin RDMとJAIRO Cloudの連携。今年初めて耳にしたという厳密な意味での「新語」は自分にとっては、これが一番しっくりきます。去年のJJといい、キャッチーですね。

図書館等公衆送信サービス開始

(ようやく)今年1月に特定図書館等の受付が始まり、図書館等公衆送信サービスが開始されました。いくつかの大学でもサービスが始まっておりますが、利用状況はどんなものなんでしょうね。

蔦重

昨年の「光る君へ」に続き、今年の大河ドラマ「べらぼう」にあわせて、蔦屋重三郎に関する展示が多く行われました。

AI

大学図書館業界に限った話ではありませんが、やはり今年はAIを抜くわけにはいかず。

 

ちなみに昨年の新語・流行語は厳正なる投票(私とid:kitoneさんだけ)、以下のようになっていました。

懐かしいですね。

お相手は、やわらか図書館学でした。

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yawatosho.hateblo.jp