
昔からこういう画像を作りたいと思っていたものの、適当な素材を探したりということが難しく、作れなかったのですが、AIを使えば作れるなと思い、作ってみました。
プロンプトはこちらです。参照画像は漫画で使用しているキャラクターを指定しています。
インフォグラフィック、
絵の構成: 上にタイトル「リポジトリに登録した論文がCiNii Researchに流れるまで」、左に画面外から伸びる水道の元栓をひねるちびキャラの探偵(参照画像1枚目)「論文をリポジトリに登録」というセリフ、水道は画面上部に横にまっすぐ伸びる水道管につながっている、水道管の途中には3箇所栓がある、栓はシンプルなもの、一番左の栓の説明「リポジトリ全体のハーベスト設定はON?」、2番目の栓の説明「論文を登録したインデックスのハーベスト設定はON?」、3番目の栓の説明「IRDBへのハーベストでエラーになっていない?」、3番目の栓から蛇口までは少し長い、説明「約1ヶ月」、下を向いた蛇口(水栓はつけない)から論文がジャーっと出てきている説明「CiNii Reseach」、右下に参照画像2枚目の司書(デフォルメしない)のバストアップ、笑顔で「CiNii Researchに論文が流れないときは、どこで詰まっているのか、順番に確認しましょう」、
制約事項: 文字は横書きの日本語、文字はあとで清書しやすいように他の要素と重ならないようにする、背景は淡いベージュ、文字色は読みやすいものを選ぶ
これで出てきた以下の画像を清書しています。

CC BYのライセンスとしているのでご自由にお使いください。
といいつつ、なんでもそうですが、こうした断片的なTIPSよりも、公式のドキュメントを参照した方が正確で応用が効く知識が得られるとは思います。
お相手は、やわらか図書館学でした。