
日本十進分類カルタを対戦格闘ゲーム風にした「NDC KARUTA HEROES」を作成しました。以下のページから遊ぶことができます。(それなりに通信量が多いと思いますので、PCやwifi環境での接続をお勧めします。)
ゲーム画面は「日本十進分類カルタ」で遊んでくれたことがある方にはお馴染みの画面です。真ん中にNDCの番号が読み上げられるので、それに対応した札を取ります。「日本十進分類カルタ」は点数制でしたが、このゲームは対戦ゲームなので、相手よりも早く札を取ることで相手にダメージを与えられます。

このゲームでは、自分が使うキャラを司書さん、探偵さん、リリーの3人から選ぶことができます。

キャラクターごとに攻撃力や防御力が異なります。また、ゲージが貯まることで使用できる必殺技もキャラクターごとに異なります。
- 司書さん:次のターンの正解札が光って示される。(技名:LIBRARY FREEDOM)
- 探偵さん:不要な札1枚が場から取り除かれます。(技名:謎は全て解けたよ!)
- リリー:次の2ターン、相手の回答権を封じる。(技名:みんな、お願いっ!)
札を取ることでスペシャルゲージが溜まり、ゲージが満タンになると迫力の必殺技が使用できます。かっこいいですね。

相手の体力を0にする、あるいは10ターン終了後に相手よりも体力が多いと1ラウンド取得となります。2ラウンド先取することで勝利となります。勝利デモも素敵。

4人の強敵を倒すとクリアとなり、エンディングです。もちろんキャラごとに違うエンディングを用意しているので、ぜひ全員のエンディングに挑戦してみてくださいね。

というわけで自分の好みを詰め込んだだけのゲームですが、皆さんにも遊んでいただけたら嬉しいです。音楽もバカかっこいいです。
もうちょっと手を入れたいなというところも残っていて、具体的には、
- キャラクターの音声を入れる
- 2P対戦をできるようにする
というアップデートができるといいなと思っています。
「日本十進分類カルタ」でCPU戦を作った時、本当はこういうのを作りたかったんですが、当時は技術力が足りずにできませんでした。codexのおかげで作りたいものが作れて本当に嬉しいです。
別に私の技術力が上がったわけではないのですが、先日から作ったいくつかのゲームを見ると、徐々にリッチになっているので、同じツールを使っていても慣れてくるとできることが増えるものなのだなと思います。
お相手は、やわらか図書館学でした。