
日本の公共図書館に関する各種統計データを、都道府県別に棒グラフ・散布図・折れ線グラフなどで見られる「公共図書館統計グラフビューア」を更新しました。
公開先をGithub PageにしてUIを整理したり、過去分のデータを追加したりということをしているんですが、いちばん大きな変更は、「日本地図で見る」モードを追加したことです。日本地図上で、各種統計の値を棒グラフで見たり、ヒートマップで見たりすることができます。
本当は国立大学図書館のビューアでこれをやろうと思ったのですが、よく考えると国立大学は各都道府県に複数あるなと思って諦めていたところ、公共でやればいいじゃないと気づいてCodexに作ってもらいました。
これをいじっていると、滋賀県が「図書館県」だということがよくわかります。
お相手は、やわらか図書館学でした。
参考