使い方
本ツールは、国立大学の図書館に関する各種統計データを、棒グラフ・散布図・折れ線グラフで直感的に比較・分析できるウェブアプリです。
表示モードの切り替え
画面最上部に「1つの指標について見る」「2つの指標の散布図を見る」「時系列で見る」の3つのボタンがあります。見たい形式に応じて切り替えてください。
1つの指標について見る(棒グラフモード)
- 「項目」で分析したい指標(たとえば「貸出冊数」など)を選択します。
- 選んだ年の各大学の値が、高い順(降順)で棒グラフに並びます。
- グラフ右上の「PNG保存」ボタンから画像保存が可能です。
2つの指標の散布図を見る(散布図モード)
- 「X軸」「Y軸」で2つの指標を選びます。
- 各点が各大学を表し、ラベル付きで分布がわかります。
- 「強調する大学を選択」プルダウンで、特定大学を目立たせることができます。
- 相関係数や回帰直線もワンクリックで表示可能です。
- X軸・Y軸の最大値指定や、グラフのズーム・リセットもできます。
- PNG保存も可能です。
時系列で見る(折れ線グラフモード)
- 「大学」と「項目」を選ぶと、その大学(または合計)の当該指標の推移を年度ごとに折れ線で表示します。
- 右上の「PNG保存」ボタンから画像保存が可能です。
データについて
- 「日本の図書館 統計と名簿YYYY年版」(日本図書館協会)を加工して 作成
- 上記データの各年度の「uc1_u大学別.CSV」を用いています
- 各項目の説明は、上記サイトをご参照ください
更新履歴
2025.8.16
- 「一つの指標について見る」「時系列で見る」モードを追加しました
- 名称を「国立大学図書館グラフビューア」に変更しました
2025.7.22
- 回帰直線を表示する機能を追加しました
2025.7.19
- 相関係数を表示しました
- グラフのPNG画像を保存する機能を追加しました
- グラフに項目ラベルを表示しました
2025.7.18
- 任意の大学を強調できる機能を追加しました
- 2014年度〜2017年度のデータを追加しました
2025.7.16
- 国立大学図書館散布図ビューアを作成しました
参考