使い方
本ツールは、日本の公共図書館に関する各種統計データを、棒グラフ・散布図・折れ線グラフで直感的に比較・分析できるウェブアプリです。
表示モードの切り替え
画面最上部に「1つの指標について見る」「2つの指標の散布図を見る」「時系列で見る」の3つのボタンがあります。見たい形式に応じて切り替えてください。
1つの指標について見る(棒グラフモード)
- 「項目」で分析したい指標(たとえば「貸出冊数」など)を選択します。
- 選んだ年度の全都道県の値が、高い順(降順)で棒グラフに並びます。
- グラフ右上の「PNG保存」ボタンから画像保存が可能です。
2つの指標の散布図を見る(散布図モード)
- 「X軸」「Y軸」で2つの指標を選びます。
- 各点が各都道府県を表し、ラベル付きで分布がわかります。
- 「強調する都道府県」プルダウンで、特定都道府県を目立たせることができます。
- 相関係数や回帰直線もワンクリックで表示可能です。
- X軸・Y軸の最大値指定や、グラフのズーム・リセットもできます。
- PNG保存も可能です。
時系列で見る(折れ線グラフモード)
- 「都道府県」と「項目」を選ぶと、その大学(または合計)の当該指標の推移を年度ごとに折れ線で表示します。
- 右上の「PNG保存」ボタンから画像保存が可能です。
データについて
- 「日本の図書館 統計と名簿YYYY年版」(日本図書館協会)を加工して作成。
- 上記データの以下のデータを用いています。各項目の説明は上記サイトをご参照ください。
- pd1_p集計1.CSV
- pd2_p集計2.CSV
- pd3_p集計3.CSV
- pd4_p集計4.CSV
- 「人口」のみ上記データの数値が用いられないため、e-statの人口推計(各年10月1日現在人口)を使用。そのため、人口当たりの項目は若干の齟齬が生じます。
更新履歴
2025.8.16
- 「時系列で見る」モードを追加しました
- 名称を「公共図書館統計グラフビューア」に変更しました
2025.7.26
- 公共図書館統計ビューアを作成しました
参考