
図書館でやったことをワークアウトのように記録するアプリ「LIBRARY WORKOUT」を作りました。
以前、「ジムに行くように、図書館を」というポスターを作りました。

最近ジムに行っていることもあって、ジムに行って意識的に体を動かすように、意識的に頭を動かす施設として図書館を意味づけるというのもありなんじゃないかなー、と考えて作ったものです。
そのときはポスターを作って満足していたのですが、ジムでの筋トレの回数を記録するアプリとかを見ていて、図書館の活動もワークアウトとして記録できるようにしてみてもいいかなと思い、アプリにしてみました。
-
図書館に行った
-
本を読んだ
-
棚をブラウジングした
-
勉強した
などをワークアウトとして記録できます。

そのほか、論文を読んだ、辞書・事典を引いた、資料を検索した、図書館員に聞いた、展示を見た、といったものも記録できます。
記録すると、カレンダーで図書館に行った日を振り返ったり、今月どれくらい本を読んだか、棚をブラウジングしたかなどをグラフで見ることができます。

こういう活動を記録できるアプリって楽しいですよね。
アプリはスマートフォンで使うことを想定して作っていて、記録はブラウザ内に保存されます。
図書館に行ったときにでも、よろしければ使ってみてください。
元のポスターを作ったときにも考えていたことですが、AIなどでいろいろ便利になっていくなかで、あえて頭を動かしに行く場所として図書館を位置付けるのも面白いんじゃないかなと思っています。
Work out your brain at the library.
お相手は、やわらか図書館学でした。