バリバリ使いこなしている人からすると全然なのですが、自分の棚卸しも兼ねて最近使用しているAIツールを、それを使って作ったものとあわせてまとめてみようと思います。
有料プランで使用しているもの
ChatGPT
契約プラン:Plus 20ドル/月
説明不要のChat GPT。文書生成からコード作成、画像生成、最近ではAdobe Premiere Proの使い方の説明まで、なんだかんだでいろいろと使っています。
とはいえ、有料プランに入っている必要があるほど、使いこなしているかというと、どうだろうという気もしなくもない(というか無料プランとの違いを把握していない)のですが、いざ使いたい時に使えないとストレス感じそうなので、なんとなく続けています。
このツールを使って作ったもの
Midjourney(Nijijourney)
契約プラン:Basic 10ドル/月
画像生成ツールとしてもう長いことお世話になっているツール。ここ数年、ブログのポスター用に画像を作ったりする際など、メインでこちらを使用していました。
最近は、ChatGPTやAdobe FIreflyなどクオリティが高い画像が作成できるツールが増えているので、そろそろ一度プランをやめてもいいかなと思っていたのですが、近々動画生成機能が追加されるようなので、それを使ってみてから考えようかなと思っています。
このツールを使って作ったもの
にじボイス
契約プラン:ベーシック 980円/月
今月から使い始めた音声生成ツール。他のツールよりも自然な音声が作成できるので、動画作成のために使っています。とても楽しいです。
このツールを使って作ったもの
Adobe Creative Cloud
契約プラン:Creative Cloud コンプリートプラン 100 GB(アカデミック) 3,610円/月
厳密にいうとAIツールという呼び方は相応しくないと思いますが、PhotoshopやIllustratorでメチャクチャ画像生成機能を使用しているので、AIツールに含めてもいいのかなと。画像生成AIのFireFlyもどんどん良くなってきているようなので、そちらも試していきたいと思います。
改めて見るとかなりの料金ですが、最近はPremiere Proを使用したりもしているので、少なくともこのブログを続けている限りは、解約するはないと思っています。
このツールを使って作ったもの
無料プランで使用しているもの
Google NotebookLM
ウェブサイトのURLやPDFを突っ込むことで、それをソースにした対話が可能であったり、音声出力ができるツール。一時期ハマって有料プランを使っていたのですが、少し利用も落ち着いてきたので無料で使っています。
多分うまく使うことでもっといろいろな用途がありそうな可能性は感じるのですが、使いこなせていません。セキュリティな懸念が解消されれば、業務のマニュアルとか入れて引き継ぎ資料にしたい。
このツールを使って作ったもの
Suno
音楽生成AI。適当に歌詞や音楽ジャンルを指定するだけで、それっぽい音楽ができて楽しいです。商用利用しなければ、無料プランでも作成したものを公開可ということなので、たまに遊びで使っている感じです。作詞ができる人とかはすごい楽しいのじゃないでしょうか。
このツールを使って作ったもの
なにか忘れているものもあるかもしれませんが、パッと思いつくものはこの辺りでしょうか。
最近話題のClaude Codeも使ってみたいと思っているのですが、用途的に自分にあっているのかとか、さらにサブスクを増やすのかとかで二の足を踏んでいます。
お相手は、やわらか図書館学でした。